(有)クリーニング ベル 本店 大月市 しみ抜き 着物クリーニング の日記
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スクールバックの洗い方
2015.01.30
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こんばんわ、鈴木です。 今日は雪が降りましたが積もらなくて良かったです。 バックの洗い方を説明します。 昨日した作業ですが、屋外だったのでかなり寒かったですが、 今日の雪の降る屋外での作業を考えれば正解でした。 洗う前の準備品 1.洗うバック 2.洗剤、当店ではワンショット洗剤を使いますが、家庭用では、 すずぎが1回でよい洗剤 3.お湯(40度位)手を入れいいお湯加減 4.大きめの桶、家庭になければ浴槽を使います。 5.タオル2.3枚とバスタオル 6.ブラシ(手の甲をブラシで擦ってもあまり痛くない位のやわらかさの物」) 7.洗濯機 8.ハンガー 以上です。 洗い方は、 お湯(300CC)位に洗剤を入れます。洗剤はほんの少しでよいと思います。
バックの色の濃い部分や・合皮などにちょっと洗剤を付けて色落ちや変化がないか テストします。もし色落ちなどが起きたときはやめてください。
やさしく洗剤を付けたブラシで汚れがひどい所から洗ってください。
ポケットなどは、ほこりが溜っていますので注意してください。
寒い
すすぎます。
大きめの桶・浴槽に水を入れます。 水はたくさん使い、すすいでください。浴槽でする場合は 20センチ位水を入れて、3回位水を入れ替えてください。 洗剤が残っていると乾いたときに浮き出てきます。
脱水です。 ここからは、あまり教えたくありませんがいろいろな脱水に使える マル秘テクニックです。ご存じでしたらすいません。 バックの中にバスタオル・ポケットの中にタオルを入れます。 バックの形がきれいに出るまでなかに詰めます。 裏地がポリウレタンなどの水を通さない物は詰めたものが 水分を吸収してくれ、型崩れを防ぎます。家庭の洗濯機で脱水するときは、バランスが取れず(カタンカタンと)に エラーすることがありますので、危険ですのでその場を離れないでください。 洗濯機に不具合があったり故障しても自己責任でおねがいします。
干し方 水分が内側に残っていたらふき取ってください。 金属性金具は、錆びますのでよく水分を取ってください。 頑丈なハンガーに吊るしてください。 ふた?・ファスナーは開けて空気が入るようにしてください。 屋外に干すと紫外線で焼けますので、気長に温かい部屋に干してください。
以上です。 あくまでもアドバイスですので当店はいかなる場合でも責任はとりませんので 自己責任でお願いします。